「ヨガの先生って、
体が柔らかいんですよね?」

生徒さんから、
何度もそう聞かれてきました。
でも実は私、
体ガチガチのインストラクターでした。
ヨガを始めた頃は、全然できませんでした
前屈は床に手が届かず、
開脚も思うように開かない。
膝や腰に違和感が出ることもあり、
「私、本当にヨガ向いてるのかな…」
そんなふうに思ったこともあります。
だからこそ、
体が硬い方の気持ちが、よく分かるんです。
ヨガは「柔らかくなるため」だけのものじゃない
ヨガは、
ポーズができるかどうかを競うものではありません。
大切なのは、
✔ 今の体を感じること
✔ 呼吸と一緒に動くこと
✔ 無理をしないこと
体が硬くても、
痛みや不安があっても、
ヨガはできます。
むしろ、
体が硬い人ほど
ヨガの本当の良さを感じられると、私は思っています。
PONOスタジオが大切にしていること
PONOスタジオでは、
・ポーズの完成形を目指さない
・人と比べない
・「できない」を責めない

そんな空間づくりを大切にしています。
体が硬いままでも大丈夫。
その日の体調や気分に合わせて、
自分のペースで整えていくヨガです。
体が硬いからこそ、安心して来てほしい
私自身が、
「できない」「硬い」「不安」
をたくさん経験してきました。
だから、
「ついていけるかな」
「恥ずかしくないかな」
そんな気持ちで来られる方にこそ、
ここなら大丈夫
そう思ってもらえる場所でありたい。
ヨガは、体を変える前に「自分との関係」を変えるもの
少しずつ呼吸が深くなり、
少しずつ力が抜けていく。
すると不思議と、
体だけでなく
心のガチガチもゆるんでいきます。
PONOスタジオは、
体が硬いままでも、
安心してヨガができる場所です。
どうぞ、
今のままのあなたでいらしてください。
レッスン予約はこちらから↓
https://www.reservestock.jp/page/event_series/112668
