アラフィフになって
最近、疲れやすくなったな。。。
と感じませんか?
体力の指標として、
「最大酸素摂取量(VO2max)」というものがあります。
最大酸素摂取量とは?
1分間に体内に取り込める酸素の最大量のことで、
いわば「体のエンジンの大きさ」です。
これが高いほど、
全身持久力があり、
元気に動き続けることができます。

厚生労働省の基準値を見ると、
女性の平均は年齢とともに着実に低下していきます。
私たちは何もしなければ、
年齢とともに自然と「下向きの矢印」の中にいます。
1%の衰退(0.99)が、
生理現象として起こりやすい年代なのです。
0代からの「現状維持」は、実質的な「勝利」
ここで前回の記事、
「1%の法則」に立ち返ってみましょう。
体力が自然に低下していく時期において、
1%の努力をしても
「数字上は現状維持(1)」のままかもしれません。
しかし、それは決して無駄ではありません。
本来なら下を向いていたはずの矢印が、
あなたの努力によって
「横向き(現状維持)」に変わるのです。
この「横ばい」こそが、
50代以降にとっては
実質的な上向きの成長であり、
数年後の自分への最大のご褒美
になるのです。
ヨガで「1%の負荷」をプラスする
PONOスタジオのヨガは、
単なるリラックスだけではありません。
体をほぐして、関節が動きやすくし、
しっかりと動くことで
筋トレの要素を豊富に含むことができます。
「なんとなく気持ちいい」だけの、
いわゆる「良い加減」で終わらせてしまっては、
残念ながら体力の低下を食い止めることはできません。
そこで、クラスの中で
「1%の努力」を意識してみませんか?
- 1%の集中
指先まで意識を向け、あと1秒だけポーズをキープしてみる。 - 1%の探求
「これくらいでいいかな」というところで、
もう一踏ん張り、膝をピンと伸ばしてみる。
この、ちょっとした「頑張り」が、
あなたの心肺機能(最大酸素摂取量)や筋力に働きかけ、
「健康を自分で作る」という確固たる自信に繋がります。
🚀 矢印を横に向ける、その一歩から

完璧でなくて大丈夫です。
時には体が重い日もあります。
大切なのは、
また次のクラスで「1.01」の意識を持つこと。
1%の努力で、
下向きの未来を横向きに変え、
やがてそれを上向きに。
一緒に「一生歩ける、疲れない体」を目指して、
小さな一歩を踏み出しましょう。
PONOスタジオでは、
あなたの年齢や体力に合わせた
「心地よい1%の挑戦」をサポートしています。
まずは春の体験クラスで、
ご自身の体の「今」を感じてみてください。
