年末が近づくと、やることが増え、
気持ちだけが先に走ってしまう…
そんな “落ち着かない感覚” を覚える方も多いのではないでしょうか。
アーユルヴェーダでは、この状態を
「ヴァータ(風のエネルギー)が過剰になっている」
と言いします。
思考が散らかりやすく、
心がふわふわと定まらないこの時期に、
特におすすめなのが ヴィラバドラⅡ(戦士のポーズⅡ) です。

■ ヴィラバドラⅡがもたらすもの
足裏でしっかりと大地を踏みしめ、
視線を一点に定めるこのポーズは、
心と体の軸を整えるのにとても効果的です。
・土台が安定し、呼吸が深まる
・意識が “今ここ” に戻る
・心のざわつきが静まりやすくなる
・思考がクリアになり、優先順位が自然と見えてくる
まさに、
心を“今”へ連れ戻すためのヨガのスイッチ
といえる存在です。
■ 今日のレッスンでは
・脚で大地をしっかり捉える感覚
・背骨がスッと伸びる心地よさ
・目線が安定することで生まれる集中
これらをひとつずつ丁寧に深めていきました。
年末の忙しさに飲み込まれそうなときこそ、
体の土台を整えることで、
心は自然と落ち着きを取り戻します。
忙しい時期こそ、
ヨガで静けさと集中を育てていきましょう。
PONOスタジオで、
心と体を整える時間を一緒に過ごせれば嬉しいです。
